買い替えローンに通れば、現在のローンを引き継げる

買い替えローンに通れば現在のローンを引き継げます。買い替えローンは審査基準が通常のローンより厳しく設定されています。

売却時にローンが完済されていれば良いのですが、ローンが残っているばあは、救済処置として担保評価額の3倍または担保評価額2500万円を加えた金額の低い方を上限に融資が受けられるローンです。

買い替えはローンの仕組み

売却する家

ローン残高・・・2000万円
売却金額・・・1000万
差額・・・1000万円←売却時のローン残高になる
買い替え物件の購入金額・・・2000万円

買い替えローンの借入金・・・3000万円(1000万円 + 2000万円)

買い替えローンはローンの返済額が以前よりも増えます。買い替え物件の購入費もあらかじめ考えないといけません。

ポイント

「どの範囲額で借りれるかではなく、毎月の返済がいくらで返せるか?」買い替えローンを利用する売り手の年齢も20代ではないはずです。

月収の20%を月々の返済になるようにあらかじめ計算しておきましょう。

買い替えローンを選ぶ際のポイント

これから買い替えローンに適しているローンを選択することが必要です。

ポイント

このポイントを参考にして、ローンを考えていきましょう。

メリット

変動金利や選択型固定金利だとどうか?

住宅ローンの金利は株価と並行しています。株価が上がると金利も上がるというものです。住宅ローンを返済していく上で1番のリスクは金利の上昇です。

金利の上昇するとも利息も上昇するため、利息部分が増えてしまい、返済額が減らないのです。これを「未払い利息」といいます。完済予定期に未払い利息は返済額が残っていると、全額一括返済で処理をします。

金利上昇のリスクを考えて長期固定金利の住宅ローンか、10年間固定金利ローンを選択したほうが良いかもしれません。

変動金利の住宅ローンを選ぶ場合

ボーナスを使って繰り上げ返済を行って返済額を減らす方法です。

3000万円 25年返済金利 10年固定金利、毎年繰り上げ返済額50万円

毎年繰り上げ返済を行う

35年よりも早い期間でローンが完済する

金利は半年おきに見直されるが、5年ぐらいは金利に変化はない。

まとめ