マンション販売をする際に心掛けることは…

マンションの売却をしました。

そのマンションは、都心の中心にあり、どこへ行くのも便利な単身用の間取りでした。駅から徒歩7~8分で、3路線に乗れる快適さと、10分あるけば新宿駅なのに、マンションの界隈は静かな住宅街です。

このような好立地なので、マンションの売却査定価格はかなりよかったです。購入金額よりは下がりますが、自分のローン残高は軽く完済することができます。

売却に際しては、自分が手放したいタイミングと、購入者が一番動く時期とが合うとよいです。一般的には、12月以外でしたら、販売価格の掲示や掲載の仕方などを考えて、対象客にアピールできると思います。

そうゆうことをよく考えてうまくやってくれる不動産仲介会社を選びたいものです。会社はもちろん、信用のおけるところがよいですが、なんといっても、営業担当者の手腕にかかるところも大きいので、よくコンタクトをとり、タイミングを相談して、自分からも意見や考えは言うべきだと思います。

それでないと、販売価格を何か月も出しっぱなしするだけで、すっかり古いイメージの物件と見えてしまったら、とても損です。

時期や価格はタイミングを見て、掲載したり、一度下ろしたり、販売価格を計画的に下げる工夫などをして、状況をよく読んでアピールをするものなのです。

マンションの売却に際して、私は心掛けていることがあります。それは内見でお客様が訪れるときは、家主である自分は面会をせずに、不動産屋さんの営業に案内をお任せするというものです。

そして、部屋の中は、生活感はなくて、とにかく整理整頓して、美しく見えるように演出しました。掃除はもちろん、心地良い室内温度や、香りにも気を使います。